内定式

先日(2/26)、来年度入職を予定している内定者の皆さんと内定式を行いました。

理事長から当法人の理念について、各施設長からは新入職員の皆さんへ期待することが語られ、また「理念の実践」の事例なども紹介されました。

内定書の授与の後、一緒に昼食の時を持ち、午後は少しリラックスした雰囲気の中、ゲームやディスカッションの時を持ちました。

今、新型コロナウイルスの感染拡大対策のため、私たちの各施設も面会の制限を行うなど、かなり緊張感のある状況になってしまっていますが、そのような中でも、利用者の皆さんが安心して安全に暮らしを続けることができるように、心配りをしつつ介護にあたっています。

これから入職する新人の皆さんも、そのようなスタッフになっていけるように、精いっぱいサポートをいたしますので、安心して4月からの入職に備えていただきたいと思います。

これから就活にチャレンジする学生の皆さんには、ぜひ当法人も候補に入れていただければ幸いです。

ただいま、感染症対策のため見学の受け入れを制限させていただいていますが、電話やメールなどでの対応は可能ですので、遠慮なく気軽にご連絡ください。

人材確保育成委員会

4年がかりの主任層研修、2回目開催。

今年度から始まった監督職研修。

主任15名を対象に、年2回、4年がかりで計8回予定、その2回目が先日、1月29日(水)15:30-17:30、練馬の丘キングス・ガーデンを会場に開催いたしました。

今回のテーマは「福祉サービスの基本理念と倫理」。

グループディスカッションを中心に、事前課題を共有しつつ、活気ある2時間の研修となりました。

冒頭では、理事長から「当法人の理念・ブランディングの再確認」について講義。

1回目のディスカッションは「組織方針の決定と職員教育の機会と環境を作る」がテーマ、当法人の理念の理解とその浸透、またブランディングと自身の関連性と実践、浸透させるための方法などについて、様々な意見が交わされました。

2回目は「法人理念や活動を地域社会に浸透させる」をテーマに、地域社会への浸透のための取組みについて意見交換を行いました。

最後に、栢沼施設長、片山理事長から講評を得て終了となりました。

残念ながら都合がつかず出席できなかった主任もいましたが、充実した2時間となりました。

次回は来年度です。次も皆、元気に集えるように、それぞれの施設、それぞれの部署で頑張りましょう!

2020年2月3日(月)人材確保育成委員会

東中野KGへユニットリーダーらが集結(第2回上級職研修)

前回8/14に続いて今年度2回目の上級職研修、今回は東中野KGを会場に13名のリーダーが3施設から集結。

2時間半の時間が短く感じるほど、振り返りとディスカッションを交えた充実した研修会となりました。

今回は主に、「個別人材育成」のための職員面接について、学ぶ機会を持ちました。

リーダーは所属するチームの職員面接を年に3度ほど行いますが、あらためてそれぞれの行っている方法や基準等を分かち合うと、意外とその違いに驚くことも。

そこはキングスらしく、その違いも認め合い、大切にしつつ、互いの経験やノウハウなどを共有し合う貴重な機会となりました。

今回は勤務の都合で残念ながら出席できなかったリーダーもいましたが、次回は3月に今年度最後の上級職研修を持ちます。

次回までにまたそれぞれの現場で経験を積んで、またこの場に持ち寄ってこられたらと願っています。

最後には片山理事長から総評を受け、励ましを受けつつ会を閉じることが出来ました。

2019年12月11日 キングス・ガーデン東京 人材確保育成委員会

テーマは「チーム力向上」合同園内研修

2019年11月26日(火)、練馬の丘キングス・ガーデンにて、昨月に続けて3施設の合同園内研修を開催しました。
テーマは「チーム力向上」
年間の研修計画では「精神的ケア・ストレスマネジメント・チームケア」でしたが、そこから「チーム力向上」について、専門の外部講師を招いて行うことが出来ました。

講師は永久理恵氏、キャリアコンサルタントで大学の講師もされている方です。
チームには共通の目的、ゴール、軸が必要!
とのことで、当法人で昨年度作成したコア・ブランド・バリュー&パーソナリティに沿って、楽しくワークしながらグループでディスカッションを交えて共に学びました。

当法人のコアブランド・バリューは4つ。
キリスト教精神、利用者第一、地域とのつながり、人は誰でも宝の組織、
コア・パーソナリティは5つ。
認め合う、思いやり、誠実、明るい、前向き。

職場が心理的に安心、安全な場所になっているか、あたたかいコミュニケーションがあるか、自分のいる職場(チーム)について考え、一人ひとりの異なる価値観を認め合っていく重要性を共に学びました。

最後は片山理事長から総評を得て、みんなでチーム力を向上していこう!と掛け声を掛け合って、元気よく研修会を終えることが出来ました。

2019年11月26日 キングス・ガーデン東京 研修担当

筑波キングス・ガーデンへ他施設研修

当法人では人材育成に取り組んでおりますが、他施設から学ぶ機会として、他施設研修を企画しました。

11/11(月)介護の日、9:00-18:30、日本のキングス・ガーデンの源流である筑波キングス・ガーデンに行かせていただきました。

宇都宮理事長の講話から始まり、広い筑波KGの隅々まで宇都宮理事長や各施設長が自ら案内してくださり、非常に充実した時となりました。

宇都宮理事長との質疑応答や各職種の人との懇談の時も持たせていただきました。

当法人3つの施設から計7名の職員が参加、それぞれの胸に響くもの多く、成長の良い機会になりました。

2019年11月13日 キングス・ガーデン東京 人材確保育成委員会

入職6か月、新卒者フォローアップ研修

9/25(水)、練馬の丘キングス・ガーデンにて、この春に新卒で入職をしたフレッシュな職員を対象に今年もフォローアップ研修を行いました。

入職して早くも半年、配属先での勤務にも少し慣れてきたでしょうか、半年前よりも落ち着いた表情の4名。

まず、渡部事務局長からこの研修の意義について確認。入職時に学んだ当法人のブランディングメッセージ「寄り添い、つながり、共に歩む」、覚えているか今一度チェック、なぜか笑いが、、、

片山理事長から理念の学び「あるべき職員像」、特に1年目の職員に望むことについて訓話を受けました。

齋藤相談員主任(練馬キングス・ガーデン)からは理念の実践発表、介護職の仕事の醍醐味を「ご飯とみそ汁+ハンバーグ」に例えた話は聞きごたえがありました。

二部は、お菓子とお茶を囲んで少しリラックス。各自の目標を共有し合いました。

社会人1年目は初めての経験の連続、プレッシャーいっぱいの日々だと思いますが、今日はその半年を振り返りつつ、同期だからこそ共感し合える想いを分かち合い、少しほっとしたり、励ましをもらったり、良い機会になったのではないでしょうか。

「人は誰でも宝」、これも当法人のブランド・バリューの一つ。入職1年目の職員一人ひとりが「宝」のように大切にされて、それぞれのペースに合わせ一歩ずつ成長していけるように、今後もサポートしていきたいと思います。

次回は半年後、入職1年を目安に再集結しこのような時を持ちたいと思います。

2019年9月26日 キングス・ガーデン東京 人材確保育成委員会

3施設の主任が集う「監督職研修」初めて開催

職員育成に力を入れるべく、
本日は残念ながら体調不良で欠席の職員もいましたが、3施設から主任14名が一堂に会し研修を行いました。会場は練馬キングス・ガーデン。

研修内容は「キャリアデザインとセルフマネジメント」
本日はその初回ということで、グループワークを主に実施しました。

簡単な自己紹介の後、フリートーキング。
施設や職種ごちゃまぜで3グループ、
「自分のやりたいことは何か」、「自部署が現在直面している組織体制上の解決すべき最優先課題は何か」について真剣に検討をしました。

同じ立場がゆえに分かり合える悩みや葛藤があり、施設や部署、職種が違えども、すぐに打ち解け、和やかな雰囲気の中で進められました。

キングス・ガーデン東京の理念を共にし、より良いケアを実践していくために、無くてはならないまさに「中核」的役割りを担う主任の面々。

皆、日頃のプレッシャーやストレスで疲労がたまっていると思いますが、同じ立場の者同士、情報交換や課題解決の検討を共にすることで、少なからずヒントや励ましを得られる機会になったのではないかと思います。

次回は1月、今後4年かけて実施していく予定です。

2019年9月11日 キングス・ガーデン東京 人材育成委員会

初めての上級職研修を開催

本日、練馬の丘キングス・ガーデンにて、上級職研修を行いました。

施設が3つになりリーダーとなる職員が増えてきた中、初めての取り組みですが、互いの成長のために開催いたしました。


和やかな雰囲気の中、「人は誰でも宝」の組織として一人ひとりを大切にし、互いに思いやり自由でぬくもりのある職場を目指す、当法人らしい雰囲気が写真からも感じられます。

今回は、理念を共にするリーダーたちが一緒に学び、横のつながりを深める良い機会になりました。
今年度中に続けてあと2回の開催を計画しています。今後にも期待していきたいと思います。

2019年8月14日 キングス・ガーデン東京 人材確保育成委員会