特別養護老人ホームについて

ユニット型特別養護老人ホームとは

 入居前の生活と入居後の生活が連続したものになるように、常に介護が必要で、ご自宅での介護が困難なご高齢者に、食事、入浴、排泄などの日常生活の介助を行い、できる限り最期まで、それまでの生活習慣や個性を尊重し、自立した生活ができるように支援します。

従来型特別養護老人ホームとは

 ユニット型に設計し、個別ケアの実践を行いやすい環境を準備しました。常に介護が必要で、ご自宅での介護が困難なご高齢者に、食事、入浴、排泄などの日常生活の介助を行い、それまでの生活習慣や個性を尊重し、自立した生活ができるように、最期のときまで一人に寄り添う支援をします。

施設情報

定員

ユニット型 60名(12名のユニット:5ユニット)
従来型 36名(2人部屋:12、1人部屋:12) 

食事

ご自身の食べやすい形態にし提供させていただきます。季節のメニューやイベントがある日は特別メニューも登場。

入浴

浴槽は「青森ひば」の木を使用。木のぬくもりと香りがただよいます。 介護度や障がいの程度に関係なく、誰もが入りたいと思っていただえるようなお風呂を目指し、機械をいっさい無くした浴室となっております。 おひとりずつ、ゆったり、お入りください。 職員がマンツーマンで対応いたします。

介護

排泄、移乗、移動の他、その方に必要な介護を行います。