お仕事紹介/機能訓練指導員

業務内容

この仕事は人の夢を叶える仕事。

私たちは「その人らしく、最期まで」人生を全うできるようなケアを目指しています。

例えば、練馬の丘キングス・ガーデンは特別養護老人ホーム(ユニット型60名、従来型36名)とショートステイ(ユニット型12名)、認知症対応型デイサービス(12名)の併設施設です。

また、練馬区の委託業務として、高齢者筋力トレーニングを行います。

ご利用者の身体機能のアセスメント、個別機能訓練の計画作成・実施・記録、相談援助、介護職員への介護技術(移乗動作など)の指導、他職種やご家族との連絡調整を行います。

 



★実際に働いている方にインタビュー★

Q1.
キングス・ガーデン東京で働いている理由を教えてください。

A1.
私はこの法人で新しい介護のスタイルをつくっていきたいと思っています。
この法人では、ご利用者は好きな時に外出していい。
旅行に行ってもいい。
自由なんです。
そういったことを比較的実現しやすい環境が整っているからです。
この法人なら、本当の意味でケアを実現できると思っています。
職場の雰囲気がまさにそう。
実はこの法人にはボランティアの方や地域の方が普段から多くいらっしゃいます。
その中で、人の人生に関わる機会も多く、自然と人のために何かしたいと思う職員が多いのではないかと思います。
また、普通の法人よりも人員配置も手厚く、その分ご利用者一人一人とじっくり向き合える点もいいですね。




Q2.
病院や老人保健施設ではなく、特別養護老人ホームで働いている理由を教えてください。

A2.
病院は治療の場、特養は生活の場だと思っています。
医療というのは、抱えている問題点に注目をします。
介護では、問題点は個性になります。
直す必要はないんです。
そこに許容する文化があると思っています。
困ったことを直すというアプローチではなく、ありのままを支えることの方が私の性には合っています。
それぞれの職域に関係なく、フラットご利用者に触れ合えることもいいですね。
私はこの仕事を人体を相手にするのではなく、人生を相手にする仕事だと思っています。 




Q3.
これまでの仕事の中で印象に残っているエピソードを教えてください。

A3.
長野県のとある地方が出身だった方がいらっしゃいました。
向こうでは親御さんは亡くなっています。
ただ、その方のお姉さんがいらっしゃいました。
その方が亡くなる前に最後にお姉さんに会いたいということで、職員総出で足が不自由なそのご利用者のリハビリを手伝いました。  
そして、ついに念願の長野に行けた日。
施設ではあまり感情を表に出す方ではありませんでしたが、その方はお姉さんの顔を見るなり、号泣されました。
その瞬間に傍についていた私もこの仕事の意義が何となく分かった気がしました。
その方はもう亡くなられていますが、私たちは出来るだけのことが出来たと思っています。




Q4.
ズバリ!キングス・ガーデン東京のお勧めポイントを教えてください。

A4.
ご利用者のためにやりたいことがあったら、出来る環境です。
これは自信を持って言えます。
ぜひ、介護の現場で働く楽しさを知ってほしいですね。
お待ちしています!

 

★その他、詳しく知りたいという方は気軽にお問い合わせください★

まずは選考ではなく、施設見学や遊びに来ていただくだけでも大歓迎です。 一度当法人をあなたに知っていただきたいと考えております。