お仕事紹介/看護師

業務内容

この仕事は人の夢を叶える仕事。

私たちは「その人らしく、最期まで」人生を全うできるようになケアを目指しています。
例えば、2017年に開設した練馬の丘キングス・ガーデンは特別養護老人ホーム(ユニット型60名、従来型36名)、ショートステイ(ユニット型12名)、認知症デイサービス(定員12名)の併設施設です。
ご利用者様への与薬や必要な処置、通院、健康管理、記録業務等を行います。
日常生活の見守りの中で、変化を早期に発見し、処置に繋がるようにしています。

施設経験がなくても大丈夫です。
また、ブランクがある方も大歓迎です。
入職後はOJTにより学んでいきます。
看護師としての決まった業務は少なく、反対にご利用者の生活に合わせて、他職種のスタッフと連携してご利用者の生活全体をサポートしていきます。
他職種との関係も良く、チームで働きたい方、大歓迎です。

夜勤もなく、ワークライフバランスよく働きたいという方にとってもうってつけの環境だと考えております。

 


★実際に働いている方にインタビュー★

Q1.
キングス・ガーデン東京で働いている理由を教えてください。


『私たちは「その人らしく、最期まで」人生を全うできるように、愛をもって仕えるケアを目指しています。』という理念に共感をしているためです。
私は、ご利用者の方々お一人お一人にそれぞれの人生があると考えています。
ご利用者には、それぞれの人生があり、それぞれの最期があるのです。
これは当たり前のことですが、なかなか表には出てこない部分だと思います。
私は前職では、不本意な死を多く見てきました。
本人らしく、最期まで幸せに過ごしていただくのは本当に難しいことなのです。
それに、当法人に務める前は、私は「死」はどちらかというと隠すものだと思っていました。ただ、この法人は違います。
最期は、ご家族、他のご利用者、スタッフ、関係者の方々、全員でみおくります。
正直、初めてその光景を見た時は本当に驚きました。
こんな法人が世の中にあるんだ、と。
ここは、最期の時にきちんと看取れる法人なんです。

スタッフはもちろん、私はご利用者の方が最後に亡くなる時に、「あなたに出会えて良かった」と思ってもらえる看護師を目指しています。
ご家族の方も一緒です。「この施設に預けて、私の両親は幸せだった」と思っていただけるような施設であってほしいと思っていますし、それを実現できるのは当法人の大きな特徴だと感じています。
「その人らしく、最期まで」。
本当に難しいことですが、この法人だったら実現できる。
そう思って、私はここで働いています。
『ご利用者の人生に寄り添うこと』を大事にしている法人理念を持つ当法人ならではだと思います。

また、最期の話だけでなく、『いま』のご利用者の夢を叶えるためには、自立支援の話も欠かせません。
ご利用者が夢や希望をかなえ、笑顔になっていただくことが一番嬉しいですね。
何かしてあげる、というよりは、ご利用者と私たちとがお互いに支え合える環境を目指しています。


Q2.
なぜ病院やクリニックではなく、特別養護老人ホームで働こうと思ったのかを教えてください。


病院やクリニックへの入院や通院は、基本的には家に帰ることが目標になります。
その場合、ご利用者の人生に関われるのは一次的なものになってしまいます。
これまでの看護人生を見直した時に、ご利用者の最期の部分までしっかり関わりたいと思ったのがきっかけです。
「人を直す」ということに喜びを感じる看護師の方もいらっしゃるかと思いますが、私は「人生を直す」ような仕事がしたいと考えています。
人の人生に寄り添うことが出来るのが特別養護老人ホームでの仕事のやりがいだと感じています。


Q3.
応募を迷っている看護師の方へ一言、お願いします!


人の人生に寄り添う仕事に興味がある方は大歓迎です。

また、この仕事は他職種連携が出来るのも魅力の一つです。
たとえば、医療職以外にも、地域の方、リハビリに関わる方、介護に関わる方、時には業界外の方などなど。
人の人生に関わろうと思った場合、一つの職種にこだわって仕事をしていてはとても太刀打ちできません。
多くの方と協働できることはこの業界ならでは。
私は多くの人を巻き込みながら仕事が出来るのが、本当に楽しいんです。

あと大事なことも忘れていました!
この仕事は、人生の大先輩と触れ合う仕事なので、人として非常に成長できます。
共に支え、共に生きる。
時には私たちが学ぶことも本当に多くあります。

まずは気軽に見学に来ていただければと思います。
百聞は一見にしかず。
あなたとお会いできることを楽しみにしています。


看護師の一日の仕事例

ご利用者への「おはようございます」の元気な挨拶とともに看護師の一日が始まります。
昔は「申し送り」、今はパソコンから利用者さんの様子を拝見します。
さらに、夜勤者や早番から直接、リアル感たっぷりに状況報告を受けることもしばしばです。
これらの情報をもとに通常の対応に合わせて、特別な変化に対する対応を織り交ぜてフロア内で活動します。

情報収集⇒点眼・創処置、状態の観察、経過確認、通院の要否判断、通院同行、昼食時薬の介助、配置医への報告・指示受け、指示薬の準備⇒夜間勤務者への情報提供。
この流れでご利用者との世間話を楽しみながら一日が過ぎていきます。

通院の要否判断は難しいところがあります。
症状だけでなくその方の全身状態、ご本人、ご家族の医療に対する考え方など、トータルに考えていきます。
正解があるわけではないのでより良い方向が選択できればと多職種の力を借りています。

穏やかに夕方を迎えると大変ほっとするものです。
私たちの出番がないことが何よりなのです。

また一方で裏方的な仕事もあります。
ご利用者それぞれのお薬の準備、その他医薬品、衛生材料の管理、書類の作成、他職種へのコンサルトなど事務的な仕事です。
ご利用者の生活を支える上で、円滑に看護活動を行ううえで重要な仕事です。

※入職後は法人内での研修やOJT等により学びます。
 定期的に振り返りの時間を持ち、不安に思う所を率直に相談し、問題を解決していきます。
※夜勤はありません。 代わりに夜間は当番制でオンコール体制をとっています。
 平均して夜間の連絡は月に1,2回程度で、施設に駆けつけることは年間で1、2回程度とほとんどありません。


★その他、詳しく知りたいという方は気軽にお問い合わせください★

まずは選考ではなく、施設見学や遊びに来ていただくだけでも大歓迎です。 一度当法人をあなたに知っていただきたいと考えております。