夏休み!こどもワクワクDAY、大盛況

2018年7月29日(日)午後、練馬キングス・ガーデンにて開催の「こどもワクワクDAY」は盛況のうちに終了いたしました。

以前は「夏休み子どもボランティア体験」として、昨年からは工作的な内容も含め毎年恒例となりつつなる夏のイベントです。

今年は猛暑、台風等の影響もあってか、申込のあった子どもの中には体調を崩しキャンセルとなった子どももいましたが、
小学生8名、高校生+大学生のボランティア16名を加えて
若い世代が24名と、非常に活気のあるイベントとなりました。

天候も心配されましたが、台風一過で良い天候に恵まれました。

まだ小さなお子さんも見学においでになり、みんなで作ったうちわをおじいさん、おばあさんにプレゼントする役を担ってくれました。

参加された利用者の皆さんも喜んでくださり、普段以上の笑顔と良い表情がたくさんみられました。

 


ご家族も多くおいでくださいました。小さなひ孫さんも参加され、可愛い浴衣姿を見せてくださいました。

小さな子どもから100歳を超えたお年寄りまで、世代を超えた楽しい交流の時を今年も持てたことを大変うれしく思います。

今回は、練馬区の「ねりまユニバーサルフェス」の一環である「ねりあるきラリー」参加のイベントでもありましたが、
子どもたちにもパンフレットを配布し参加してもらいました。

近隣にお住まいの方で、「ねりあるきラリー」のみに参加された方や、うちわ作りに参加された方、見学のみされる方、中庭でブランコ、ハンモックで遊んでいかれたご家族もいらっしゃいました。

参加した小学生の子どもたちに一言ずつ感想を言ってもらいましたが、
「来年もまた来たい」「おじいさん、おばあさんと夏祭りを過ごせて楽しかった」
「きゅうりが美味しかった」「うちわ作りが楽しかった」「お兄さん、お姉さんがやさしく教えてくれた」
「貴重な経験をさせてもらった」など、良い感想をいただけました。

これからも、練馬キングス・ガーデンが地域共生の拠点として、地域の皆さんの交流の場、居場所や活躍の場となり、特に若い世代、子どもたちにとって、体験や成長の場となるとうれしく思います。

 

最後は、今回、練馬区報に掲載いただいた写真です。

2018年7月30日

練馬キングス・ガーデン 施設長 中島真樹