韓国 国立ハンバット大学「インターンシップ」受入レポート

このたび、練馬キングス・ガーデンでは、

日頃から連携させていただいている早稲田奉仕園を通して、

韓国より国立ハンバット大学校の学生をインターンシップ実習生としてお受入しました。

当施設としては初めての試みでしたが、貴重な経験をさせていただきましたので、ご報告させていただきます。

期間は1月半ばより、約1ヶ月間。

内約20日間、練馬キングス・ガーデンの特養とデイサービスの介護現場を中心として、実習の受入を行いました。

日本語学科の学生で、日常会話レベルの日本語での会話が可能な方でしたが、難しい言い回しはすぐには通じないこともあり、何度か繰り返しやいい直しをしたり、手振りを交え、時には筆談で補いながら、コミュニケーションを取るため工夫を重ねつつの実習のスタートでした。

もともと福祉・介護の仕事に興味関心があったことから、途中からは職員や気の合うお年寄りと打ち解け、笑顔でやり取りをする場面も増えていきました。

実習生の方にコメントをいただきましたので、一部、ご紹介します。

「初めてお年寄りとコミュニケーションがとれてよかったです。」

 

また、「キングスガーデンは家のように感じました。ケアワーカーさんが利用者さんの生活を話し合いながら介護にあたり、家族のように接しているのを見てすばらしいと思いました。」

との素敵な言葉も寄せていただき感謝いたします。

最後に親しくなったご利用者とのツーショット写真。

 

とても恥ずかしがりで、笑顔のご紹介が出来ず残念ですが、

しっかり腕を組んで、最高の笑顔の二人です。

実習の後半では、ご利用者がインフルエンザにかかってしまい、お部屋から出られない日々が長くなってしましたが、実習の最終日近くにはほぼ回復され、お部屋まで訪ねた際には、とびきりの笑顔で迎えられ、再会を果たした場面は感動的でした。

短い期間ではありましたが、世代を超え、国籍や文化を超えて、互いを思いやるという「絆」が結ばれました。

韓国でのご活躍を期待しています。

2018年3月28日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : kg-tokyo