施設のご案内

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練馬キングス・ガーデン

温泉イメージ

 
 練馬キングス・ガーデンは特別養護老人ホームで、1996年に開設されました。ショートステイ、デイサービス、ホームヘルプサービス、ケアプラン作成の居宅介護事業所、練馬区から委託事業として在宅介護支援センターも併設され、地域包括地域包括支援センター支所(高齢者相談センター)、生活保護受給高齢世帯生活支援事業も行っております。
 2011年の介護甲子園第一回大会では最優秀賞に輝きました。受賞理由は徹底した『個別ケアへの取り組み』でした。これらの取組みは、国内だけでなく、海外の介護業界からも注目されています。2014年8月には、台湾の総統夫人と「原声童声合唱団」の皆さんが施設を視察に訪れました。従来の介護のスタイルにこだわることなく、ご利用者がイキイキと暮せる『本当の介護』を目指し、その取組みを国内だけでなく、海外へも発信しています。

詳しくは、練馬キングス・ガーデンのページをご覧ください。


東中野キングス・ガーデン

 
 東中野キングス・ガーデンは2015年3月開所。「地域に支えられ、地域に仕え、地域とつながるコミュニティーステーション」をテーマに、地域密着型サービス(小規模多機能型居宅介護、グループホーム)と地域交流スペース(キングスカフェ)の3事業を運営しています。小規模多機能型居宅介護では、通い・泊まり・訪問を組み合わせて、在宅での生活をサポート、グループホームでは、認知症の高齢者が共同生活の中で役割を担い、生きがいを持って生活できるよう支援いたします。
 高齢者だけではなく、さまざまな世代の人たちが、この地域交流スペースを接点として、地域とつながっていくことが大切とのコンセプトから、地域の人々と連携に力を入れており、地域交流スペースでは地域の人たちが自由に出入りできるようなスペースとしてキングスカフェを作り、お子さんのいる主婦の方が集まる時間帯にはキッズスペースとして利用していただいたり、地域の会合にも使っていただけるようになっています。

詳しくは、東中野キングス・ガーデンのページをご覧ください。


(仮称)練馬の丘キングス・ガーデン(2017年8月オープン予定)

館内施設イメージ

 
 練馬駅近く、練馬キングス・ガーデンとも1㎞ほどの地に100床規模の特別養護老人ホームの建設計画を進めています。敷地面積は4000㎡ほど、地上2階地下1階の建物を予定しており、2016年春に工事着工、約1年3カ月の工期を経て2017年の8月のオープンを目指して進めております。
 特別養護老人ホーム(以下、特養)はユニット型と従来型を合わせた形態で、従来型特養において個別ケアを実践してきた当法人の実績と強みを生かしやすい形態と言えます。また2,000名を超える特養待機者の早急な解消を目指す練馬区の要請を受け、より多くのベッドを確保しつつ低所得の方々も利用しやすい有益な形態とも言えます
 その他認知症対応型デイサービス、居宅介護支援事業所、地域交流スペースを併設し、特に地域交流スペースでは介護予防事業(区委託事業)等を行い、地域の方々のコミュニティスペースとして、日常的に活用していただける居場所を目指してまいります。この地にキングス・ガーデンがあって良かったと喜んでいただける施設を目指してまいります。

詳しくは、練馬の丘プロジェクトのページをご覧ください。