中庭ブログ

練馬キングス・ガーデンの中庭には四季折々の木の実や花があります。
どなたでもお入りいただけます。お散歩の途中でもお気軽にお立ち寄りください。

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あじさいの季節

今日、紫陽花の花が届きました。

いつも季節ごとに絵葉書を送ってくださる「とみさん」、そのご家族が今年も庭で育った紫陽花を届けてくださいました。

もうそんな季節なのですね、、、

この6月に「とみさん」が送ってくださった絵葉書 「光をください」

今年は新型コロナウイルスの影響で季節を楽しむ余裕も無く、緊張しつつ過ごしていますが、こうした花や絵葉書を見ると、季節を感じることが出来るから感謝です。

今日の中庭エデンの様子はこんな感じです。

びわも、梅も、育ってきています。

紫陽花も綺麗。

この3か月、何とか緊急事態宣言解除まで乗り越えることが出来ました、職員一人ひとりの頑張りと、皆さんのご支援、ご協力に感謝です。

東京都内はここ数日も二桁の感染者が出ており、東京アラートが発令、収束の目処は立たず厳しい状況が続いていますが、第二波、第三波を警戒しつつ、より一層の感染防止に努めご利用者と職員の命を守っていきたいと思います。

2020年6月6日 練馬キングス・ガーデン 施設長(中島)

練馬KG『中庭エデンでのお花見』

今年は新型コロナウイルス感染拡大の影響と、東京都知事の外出自粛要請を受け、例年出かけていた、お花見ドライブは中止とさせて頂きましたが、中庭のエデンの桜の木が丁度見ごろを迎えていた為、中庭でお花見をしました。

皆様、満開の桜を喜んでくださり、中庭散策され、中庭の金柑やチューリップをご覧になり、次に咲く花、次になる実を「楽しみね。」とお話しされたり、草むしりをされたり、ブランコに腰掛けられ、「何十年ぶりのブランコかな。」とお話しされたり、椅子に腰かけお花見しながら談笑されたりとそれぞれ思い思いに過ごされていました。短いひと時でしたが、気分転換の時ともなりました。
早く新型コロナウイルスの感染が終息し、楽しめる時が一日でも早くきますよう願っております。

お昼は海鮮ちらし寿司、おやつには桜のねりきりと甘酒でお花見の雰囲気を味わっていただきました。

2020年4月1日 練馬キングス・ガーデン デイサービスセンター お花見担当:小泉

練馬KG「お花見」風呂

夕方、特養のケアワーカー主任がご利用者と一緒に、大きな桜の枝を担いで帰ってきたので、驚きました。

少ししたら降りてきて「お風呂場に飾ったので、施設長、後で写真を撮ってブログに載せてください!」とのことで、3階へ見に行ったらびっくり!

特養のお風呂場の天井が「桜」で飾られ、絶景のお花見スポットになっていました。

明日からお風呂が楽しみですね。

このところ新型コロナウイルスの影響で、企画していたお花見やイベントも軒並み中止になって、楽しみが減ってしまったご利用者の皆さん、少しでも楽しんでいただこうとケアワーカーの皆さんの心意気と行動力には頭が下がります。

練馬キングス・ガーデンの中庭”エデン”にも桜の木があります。先日の強風と昨日の雪のため、半分ほど散ってしまいましたが、まだ花が残っています。

外に出にくい状況ですが、中庭を覗けばお花見ができます。ご利用者の皆さんには、少しでも春の季節を感じ、楽しんでいただけるとうれしいです。

現在、中庭”エデン”は芝生のリニューアル中です。この状況が収束した折には、ご家族の皆さん、地域の皆さんも、また練馬キングス・ガーデンにおいでになり、中庭”エデン”をお楽しみください。

本日、絵葉書が届きました。このブログではお馴染みの”とみさん”からです。いつも季節ごとの絵を添えた葉書を送ってくださいます。本日は見事な桜の絵葉書を送ってくださいました。感謝。

老人ホームとしては、大変、気を遣う、緊張感のある毎日ですが、「夕暮れ時に、光がある」という理念に沿って、一日一日大切な一日。今日も、明日もそれぞれの方にとってその方らしく、幸せを感じられる一日になるように、精一杯お仕えしていきたいと思います。

面会やボランティアのお受入れも制限させていただいており、日頃、練馬キングス・ガーデンにおいでくださっている皆さんには、ご不便、ご心配をおかけしております。

本日、厚労省と東京都・練馬区から布マスクと紙マスクが届きました。本当にありがたいです。

何とか、みんなで力を合わせて、この状況を乗り切っていこうと踏ん張っております。引き続きお祈りくださり、ご支援いただけると幸いです。

2020年3月30日 練馬キングス・ガーデン 施設長(中島)

『ゆず湯』

12/22は冬至!!!

デイサービスでは中庭エデンのゆずを収穫し、ゆず湯を行いました。

今年のゆずは少なかったですが、綺麗で大きなゆずも収穫する事が出来ました。

皆様「年に1回は入らなくちゃね」と喜んで下さいました。

2019年12月23日 練馬キングス・ガーデン デイサービスセンター

【練馬KG】『中庭芋ほり・デイサービス』

中庭エデンに植えていたさつま芋の芋ほりをご利用者にして頂きました。

中庭エデンの一角、ここにお芋が、、、

「あらぁ、こんなに小さい!・・・ここにもあるかしら。」と蔓を引っ張り、土を掘り沢山掘り出して下さいました。

引っ張ってみたら、、、

あらぁ、こんなに小さい!・・・ここにもあるかしら。

今年は今までの中で一番の豊作で小ぶりなものもありましたが、大き目のお芋も育っていました。収穫したお芋は11月2日キングスで開催された「おいもホクホクDAY」の時に皆さんに配布したさつま芋と一緒に焼いて頂きました。さつま芋らしい甘さでとても美味しかったです。


今年は今までの中で一番の豊作

さつま芋らしい甘さでとても美味しかったです

2019年11月15日 練馬キングス・ガーデン デイサービスセンター(木下)

【練馬KG】『中庭”エデン”の掃き掃除』

台風が去り、中庭にはたくさんの葉っぱが・・・

暑い中、皆様で綺麗に掃除をして下さいました。

途中「気になると」雑草も抜いて下さり感謝です。

2019年9月10日 練馬キングス・ガーデン デイサービスセンター(木下)

『びわ収穫・ジャム作り』

中庭でたくさんのびわが実ったので収穫しました。

5kg収穫したびわも、大人数での皮向きや、種や渋皮とりで、あっという間に下準備が終りました。

アクをとりつつ煮詰め、お砂糖を入れ、さらに煮詰めて、さらにアクをとり、レモン汁を入れまた煮詰め・・・皆様と一緒にお話しながら作る楽しい時となりました。

ジャムはおやつに添えて、お出ししました。

「あ、出来たのね」や「これは美味しい」「木に登って取ったびわでしょ?」「びわのジャムってなかなか無いわよね」等、

楽しくお話しながら召し上がっておられました。

2019年8月5日 練馬キングス・ガーデン デイサービス(木下)

土用の丑の日

今日のお昼ごはんは「うなぎ」

栄養をつけて暑い夏を乗り切ろう!と美味しくいただきました♪

今日のおやつ時には、中庭エデンで採れた「梅ジュース」

玄関には職員の方が持ってきてくださった紫陽花、3階のエレベーターホールにも飾ってあります。今年の梅雨は長かったですね~

先月、カーテンの入れ替えを行いました。居室も共有スペースもほぼすべてのカーテンが交換され綺麗になりました。

近隣にお住まいの「とみさん」から、「ビワ」の絵葉書をいただきました。いつも季節に合わせた素敵なお便りをいただき感謝です。

2019年7月27日 練馬キングス・ガーデン 施設長(中島)

『梅シロップ作り』

中庭で収穫した梅で、梅シロップを作りました。
5kgの梅のへたを取り、あく抜きをした後、一度冷凍し、ご利用者と一緒に瓶に氷砂糖と、梅の実を交互に入れ、最後にお酢を入れました。
皆さん手慣れた手つきで、へた取りをされ、

お酢の加減なども「それくらいで良いよ。」とアドバイスをして下さり、

「私は焼酎を良く漬けたよ。」

「焼酎は入れないの?」

「大きな梅だね。」等とワイワイお話しながら作る工程も楽しいひと時となりました。

シロップが完成しました。デイの皆様でいただきます(^o^)丿

2019年7月23日 練馬キングス・ガーデン デイサービス(木下)

東京ホームタウンプロジェクト「その後」インタビュー

3年前の7月、東京ホームタウンプロジェクトの「1DAYチャレンジ」の支援を受けて、中庭を地域のためにどう活用できるか、プロボノのチームの皆さんと話し合い、様々なアイデアをいただきました。

詳しくは東京ホームタウンプロジェクトのホームページをご覧ください。

本日、「その後」のインタビュー調査のため津田塾大学総合政策学部の方たちがおいでくださいました。

私自身もあれから3年が経ったことを思い返しつつ、多くの変化と成果があったことを実感した良い機会でした。

一部になりますが、この3年の変化と成果をご紹介します。

  • 1、当時の「中庭活用プロジェクト」が、その後「地域貢献委員会」と名称を変更し常設の会議体になった。
  • 2、中庭の名前を職員に公募し、「エデン」と命名された。
  • 3、中庭「エデン」の植木等の手入れを定期的にしてくださるプロの方、シルバーの方、ボランティアの方などが見つかり、以前より格段に綺麗になった。
  • 4、年に4回ほど、施設全体での地域貢献イベントを開催するようになり、イベントによっては地域の福祉事業所の方たちと連携し、中庭で「オープンカフェ」を行うようになった。
  • 5、子どもたちにも気軽に遊びに来てもらえるように遊具、「ハンモック」と「ブランコ」を設置した。時々、学校帰りの小学生が宿題をやりに来たり、中庭の遊具で遊んでいったりする。
  • 6、中庭「エデン」のマップを作って配布・掲示し、近隣の人たちにアピール。時々、近隣の保育園の園児さんたちが散歩に寄ってくださったり、前の公園に遊びにきたママさんと子どもたちも遊びに寄ってくださる。
  • 7、梅を採ってジュースに、ビワをジャムに、夏野菜を育てたり、グリーンカーテンで日よけを作ったりと、デイサービスなどの利用者が中庭「エデン」を楽しみにしてくださる機会が増えた。利用前に見学でご案内すると、とても気に入ってくださり、それがきっかけで利用につながった方もいる。
  • 8、職員が中庭の価値を再認識し、地域の方たちに知ってもらいたい、利用してもらいたいという意識に変わった。
  • 9、ホームページのブログやフェイスブックなどのWEB・SNS、きんぐす便りやパンフレットなどの紙媒体、掲示板やブラックボードなど、さまざまな媒体を活用して、自分たちの活動などをアピールする機会が増えた。
  • 10、老朽化していたベンチだったが、プロボノでもお世話になった社協(ボランティアコーナー)の紹介で、地域のプロ「(株)光が丘美装」の方たちがボランティアで綺麗に塗りなおしてくださった。

その他まだまだあります。

練馬区から委託されている練馬キングス・ガーデンの地域包括支援センターは、2018年度より支所から本所となり、地域包括ケアシステムの推進役としてますます期待される存在になってきています。

「8050問題」など、この地域にもさまざまな福祉的ニーズが顕在・潜在化していますが、「地域共生の拠点」の一つとなれるように、引き続き一歩ずつ歩みを進めていきたいと思います。

2019年7月18日 練馬キングス・ガーデン 施設長 中島真樹

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