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社会福祉法人キングス・ガーデン東京のブログです。

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【練馬KG】場所が離れてしまっても“寄り添いつながり共に歩む”街かどケアカフェに紫陽花

北町はるのひ地域包括支援センターです。

練馬キングス・ガーデンの素敵な中庭【エデン】から

涼しげな紫陽花をいただいてきました。

ケアカフェにいらっしゃった方や相談に来られた方が

豊かな自然に触れて少しでも癒されますように…

地域の皆さんもお庭に咲く草花を皆さんで楽しんでと

お持ち下さり、カラフルで明るい空間になっています。

2022年6月 北町はるのひ地域包括支援センター(街かどケアカフェはるのひ)

2022年6月25日

【練馬KG】特養&ショートステイ運動会

6/19(日)14:00-15:00、

2階と3階、それぞれのフロアで同時刻に開催!

梅雨の合間の晴天に恵まれ、 大いに盛り上がりました!!

2階フロア、運動会のタイトルが、ちょっと違うような、、、(笑)
3階フロア、全員揃って円陣組んで、なんとも圧巻です!

2022年6月19日 練馬キングス・ガーデン 特別養護老人ホーム

2022年6月19日

【練馬KG】デイサービス運動会開催!!

5/21(土)・23(月)・24(火)の3日間、雨天決行(笑)の室内開催で行なわれた運動会の模様をお伝えいたします!
万国旗に風船、紅白お花、手作り看板で皆様をお出迎えです。

今回の競技は午前の部に「ゆらゆら玉入れ」
「みんなで繋ごうラグビーゲーム」を行いました。
天井から吊るした揺れる籠に向けて紅白の玉を投げ入れます!
皆さま大奮闘中~

ラグビーゲームは蹴る前にパスを回してから
ボールをゴールポストに向けてキック!
皆様、なかなかの腕前でなんなくゴールを決めていきます。
身体能力高し!!

お昼はお弁当風にご用意。午後に向けて腹ごしらえです(笑)

午後の最初の競技は恒例の「応援合戦」!!
気合入れて楽器を鳴らして大声出して
士気をあげようと職員奮闘!
お祭り男のご利用者もノリノリです!!

最後の競技は「パン食い」ならぬ「パン釣り競争」!
竹の竿でパンを釣り上げます(笑)
毎年行なう競技ではないですが、午後の競技の締めにふさわしい
このパン釣り競争も大盛り上がり!! (笑)

そして運動会はいよいよファイナルへ
職員も頑張ります!!

名称は「あ~らよ!出前一丁レース」(笑)
お盆に乗せた紅白のお重を落さないように前に進みますが・・・
行く手を阻む敵陣の風船やら大型お祭り団扇やら(笑)
これをかいくぐって先にゴールした方の勝ちです

容赦なく風船が投げられ、団扇で煽られてこれまた大盛り上がり!
大はしゃぎで運動会は3日間とも無事に終了~(万歳!)

表彰式の模様です
初日は白組、2日目は紅組、最終日は白組が優勝しました!
賞状を渡されたご利用者様の中には涙ぐまれる方も
楽しい運動会と相成りましたとさ
めでたしめでたし

2022年6月 練馬キングス・ガーデン デイサービス( 運動会委員:清水、正木、島崎 )

2022年6月19日

【東中野KG】世界の料理を味わおう「韓国編」

「コロナに負けるな!!」と言いつつも外出も外食もお散歩もできない。気分が上がらない毎日。でも食欲だけは変わらずにある。

じゃあ、みんなで普段食べないもの、珍しいものを食べてみよう。あらっ、ちょうどフィリピン出身の職員がいるじゃない。から始まった世界の料理を味わおう「〇〇編」。

第一弾は職員の母国「フィリピン編」。初めて食べたフィリピンの家庭料理、日本人の舌に合い大盛況。

そして今回第二弾は韓国好きの職員の要望により「韓国編」。

メニューはキンパ、チヂミ、チャプチェ、キムチ、ワカメスープ、トゥンカロン。キムチは職員の手作り。配膳すると「わぁ~見ただけでお腹いっぱい」・・・一番人気はキンパでした。中には「私の口には合わない」と急遽、サバの味噌煮と白米を提供した方も。

 おやつのトゥンカロンは施設長の手作り。どんなものかわからない方も多いかと、ん~、マカロンの具沢山と言った感じでしょうか。見た目もチョー可愛くてカラフル。それぞれ好きなものを選んでいただいているうちにあっと言う間になくなっちゃった。「写真撮れなかったのでお願いします」ともう1個食べて頂き写真撮影。「あらトゥンカロンが見えてないよ~」という事で食べる前のトゥンカロンがこれです。音楽は韓国と言ったら?とりあえず古いけど「釜山港へ帰れ」なんだか居酒屋みたい、ちょっと古いけど「冬ソナ」の音楽で。

 世界の旅はまだまだ続く~、次はどこに行こうかなぁ。

(上記のレポートは、2022年4月発行、キングス・ガーデン東京ニュース第81号掲載記事を一部編集したものです。)

2022年6月17日

【練馬の丘KG】福島の息子に会いに日帰り旅行、外出支援レポート

丁度コロナ対応が始まった2020年3月に入居されたHさん。入居後ずっと外に出られない・娘様にも直接会えないといった1年半の期間の中でいつも気にかけておられた「息子様に会いたい」という気持ちに応えるべく、福島の施設に在住されている息子様に会いに行くお手伝いをさせて頂きました。

コロナ対策にも留意したシンプルな計画ではありましたが、道中での娘様との会話のやりとりや息子様との対面された時の表情は施設で見せて下さっている表情とはどこか違って、いつも以上に温かくお母さんの顔をしていました。そんなお顔を見られた事・Hさんが念願の息子様との対面を果たすお手伝いが出来た事。とても実りのある日帰り旅行になりました。(H)

 
 Hさんとの外出が決まった時、嬉しくてすぐにご本人に報告に行きました。外出の件を伝えるとご本人もとても喜んで下さり更に嬉しく感じた事を覚えています。
 昼食に寄ったSAでは久しぶりの外での食事でもあり、娘様が用意してくれたパンを楽しそうに食べておられたのが印象的でした。現地に到着し息子様に会われると、ただただ優しいお母さんの顔になっていました。あんなに嬉しそうで幸せなお顔を見られた事・娘様も喜んでいらっしゃった事を本当に嬉しく思いました。
 今回このような貴重な時間に恵まれた事で介護職としてのやりがいを私も考える事が出来ました。Hさんはじめ他の入居者様達との今後の関わりに活かせていければと思います。(F)

(上記レポートは、ご本人、ご家族より許可をいただきキングス・ガーデン東京ニュース第81号(2022年4月発行号)に掲載した記事を一部編集したものです。)

2022年6月17日